2020-10-23  ▼末尾へ
ジオテクサービスのホームページのアクセス数の集計結果です。

ジオテクサービスのホームページのアクセス数

ジオテクサービス株式会社のホームページのアクセス数(閲覧人数)の統計です。

アクセス数の意味
海に漂う無数のクラゲ。個々の意思では無く全体の流れの中で動く

アクセスが多いページがイコール優れたコンテンツではありませんが、個々のページの内容はさておき、全体のアクセス状況は、世の中に有益な情報を提供しているかどうかの、一つの目安になるはずです。

このホームページの社会的な存在意義を客観的に見る材料として、閲覧人数の推移を掲載しました。

(海に漂う無数のクラゲ。離れて見ると小さな宇宙のようです)
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アクセス数の推移

お知らせ:

当社のホームページは2012年08月以降、一般向けページと技術情報ページの2本立てとなりました。
  ・一般ページはこちらをご覧ください。
  ・技術情報ページの先頭はこちらになります。
なお、以下の統計値は「技術情報ページ」のアクセス数のみを集計しています。


  注:2020年06月1日に、一般向けページは廃止して、技術情報ページに一本化しました。
  なお、これ以降のアクセス数は、「技術ページのアクセス数」を集計しています。 1人が1回に閲覧するページの数は、3〜4ページの間で推移しています(PDFファイルの閲覧数は含みません)。

  

●ジオテクサービスの技術ホームページ閲覧人数の推移グラフ

 
アクセス数のグラフは随時更新します
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ホームページの変遷

ホームページの掲載情報の厚みと鮮度は、アクセス数に直結します。最新情報の掲載に勤めていますが、作業が滞るとアクセス数は下がり、大幅更新で盛り返す動きを繰り返します。

1999年:最初のホームページ

ホームページは1999年に外注で作られました。早い時期の公開だったため、アクセスは順調に増えました。しかしその後、更新がされなかったため、アクセス数は徐々に少なくなりました。

2008年:最初のリニューアル

ホームページも製作から7年たち、内容も古くなりました。2008年5月には、月間のユーザ数が過去最低の11人まで落ち、もはやホームページの体をなさなくなりました

会社の業績も下降傾向にあったため、2008年6月よりページ内用の全面改訂に踏み切りました。それまで、会社の一般的な業務内容の紹介だけでしたが、個々の製品、技術・サービスの具体的な内容を掲載するようにしました。

製作は、ホームページ作成ソフトの、ホームページビルダーを使って、社内でコツコツと半年ほど掛けて、手作りしました。

2010年:順調なアクセス増が2年間続く

以後、ホームページの追加を重ねるにつれ、閲覧人数は急速に増え、1年後には、1日100人規模になり,2010年3月には、月間アクセス人数も最高の2774人となりました。

アクセス数に比例して、ホームページ経由での問合せも増えました。この流れは2年ほど続きました。

2011年:アクセスが低下の2年間

大幅改訂から2年後、業務量が増えて、ホームページの更新をおろそかにしていたら、3年目にユーザ数は急速に減り、半減しました。

きっかけは、yahooサイドの検索エンジンの何がしかの変更と考えれましたが,その後も、閲覧者は完全に戻らず。3年目には「沈下板」や「電気検層」の定番ページのアクセス数が下支えし、1日70人程度に持ち直しましたが、全体的には低めに推移しました。

2012年:更新が容易なワードプレスに移行

最初のリニューアルから4年後の2012年。ホームページビルダーによる、手作りホームページでは、特定の人しかページが作れないということで、ホームページを「社員が誰でもメンテナンスが出来るワードプレス版」に移行することになりました。

まずは、外注で既存のページ内容を、そっくりワードプレスに、置き換えてもらいました。この更新により、ページの見た目はかなり良くなりました。

一方、従来の手作り版ページは、一般的な会社案内や業務案内は削り、より専門家向けの「詳細技術ページ」として残し、一般向けページと、技術者向けページが共存する形になりました。

2014年:ページ更新の停滞

社員が誰でもメンテナンスできるはずの、ワードプレス版ホームページでしたが、実際は、それなりにセンスと知識が必要で、更新は、販売金額の数字以外ほとんど行われず、アクセス数は減少しつつありました。

一方、技術ページは、CSSスタールシートを使って、HTML手打する製作スタイルにスタイルに変りました。CSSの導入で見た目はスッキリしました。ただ、範囲が専門技術のページに特化していたため、会社全体のアクセス数を上げるまでには至りませんでした。

2016年:アクセス数の減少

ページ更新の停滞が2年以上続くと、さすがに息切れして、ページビュー数は、月を追うごとに下がりました。一方、会社自体の業績は比較的堅調だったため、ホームページの更新は後回しになりました。このアクセス数漸減の流れは、さらに2年間続きます。

2018年:ワードプレスのアップデートを契機に技術ページのアクセスが急減

一般ページをリニュールする前段階で、ワードプレスの最新版アップデートを実施。これにより、古い一般ページにアクセスが偏ったのか、技術ページの閲覧数が過去最低に落ち込ました。これと前後して、実際の製品販売も低迷しました。

一般ページの中身自体の更新がすぐには出来ないことから、2018年5月に「技術ページ」を会社の代表URLに紐付け、逆に「一般ページ」サブに入れ替えました。

この主従、入れ替えで「技術ページ」のアクセスは一時的に回復。「一般ページ」は横ばいで、全体のアクセス数は増加。受注・販売の業績も持ち直しました。しかし、その後2年間は、再び、技術ページ、一般ページとも更新は行われません。

2020年:新型コロナの影響?、閲覧数がさらに減少。8年ぶりの全面改訂。

この春、2年間のページ更新の停滞に加えて、新型コロナウイルスの影響もあり、アクセスユーザ数はさらに減少しました。

対策は、2020年5月8日から、技術ページの全面リニューアルを開始し、2ヶ月で、新たに30ページ余りを追加。同時にスマホ対応も進めました。

途中、2020年5月30日には、8年間運用した、ワードプレス版の「一般ページ」を完全クローズ。ホームページをHTML版に一元化しました。

これらの対策で、3ヵ月後の2020年7月には、月間アクセス人数が、過去最高値の2820人/月に達しました。


経験値としてホームページの鮮度=賞味期限は2年、4年も経つと完全に「消費期限切れ」です。

当社は、比較的変化の遅い建設業界に属しますが、よりテンポの速い世界では、ホームページの賞味期限はもっと短いはずです。

これからの更新予定

物から事への流れ

とりあえず、販売製品についてはアップ完了。次は「物から事の流れ」で建設工事やサービス、ソフトなど無形の「事」、業務紹介のページを増強します。ジオテクサービスの事業の2/3はサービス業です。

モバイルユーザビリティ

2020年7月現在、閲覧に使われるディバイスは、77%がPCで、残り23%がスマホ、タブレットです。pdfを除いた全150ページ中、スマホに適した「モバイルユーザビリティ」の高いページは50ページと少なめです。  これがモバイル端末からのアクセスが少ない原因でもあるので、サイト全体のモバイル対応を進めます。

ユーザのページ閲覧数

ユーザ人数は順調に増えていますが、 1人が1セッションで開くページ数は、2.8ページ付近で推移しています。これは、4年前の2016年当時の2ページより改善しましたが、8年前の2012年ころの3.5ページに比べると、見劣りします。

掲載ページ数が増えたのに比例して、ページ閲覧数は増えましたが、まだ中身の薄いページが多いということで、コンテンツの内容充実が必要です。


[参考]
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主な改訂履歴

 1999年    初のホームページを外注で作成(Windows98。インターネット人口普及率21%)

 1999年〜2008年(大きな変更無し)
 2008/06/01 アクセス低迷で全面改訂。ホームページビルダーを使って、社内で手作り。
 2008/06/20 埋設型傾斜計追加。
 2008/07/15 工事の安全管理(創意工夫の提案)追加。
 2008/08/18 インタフェース製品 追加。
 2008/09/16 電気検層ケーブル発売開始。
 2008/11/17 ホームページの作成方針追加。
 2008/11/25 電気検層の原理追加。
 2008/12/01 歪みゲージアンプLCA-124追加。

 2009/01/19 通信・ネットワーク製品(小エリア無線)追加
 2009/01/21 動態観測用の沈下板発売開始。
 2009/05/14 埋設管の沈下棒発売開始。
 2009/06/24 ひずみゲージアンプLCA-4G発売開始。
 2009/06/30 地域情報のコーナー追加。
 2009/07/01 FOMAパケットアダプタ完成。

 2010/03/31 月間アクセス人数の最高値達成 2,774人/月。問い合わせも増加。
 2010/07/31 月間ページビュー10,000ページ突破。10,809ページ/月。
 2011/02/01 謎のアクセス急減。yahoo検索仕様変更で検索順位消滅?。4ヶ月で自然回復。

 2012/08/23 メンテが容易なサイトを目指し、既存ページを外注でワードプレス版に移行。
 2012/09/01 従来の手作り版ページは、より専門家向けの「技術ページ」として残す。
        その後、ワードプレス版の一般向けページは、更新が行われなかった。
        これ以降の更新履歴は、技術ページのものです。

 2012/10/10 歪みアンプSTAシリーズ等の信号変換器をアップ
 2012/10/22 簡易雨量計のページを更新
 2012/11/04 水管式沈下計を掲載
 2014/05月   「技術ページ」のアクセス低迷。HTML手打ちでCSS導入しページリニューアル。
 2014/06月   変換器とインタフェースのページをリニューアル。データロガーも追加。
 2014年〜2016年   スタールシートによるデザイン改善で、閲覧者数が1,500人/月台に回復。

 2016年08月以降   「技術ページ」の賞味期限切れで、アクセス低下が始まる。
 2016年〜2018年   この2年間は、業務多忙でページ更新無し。アクセスは徐々に低下。

 2018/03/14 「一般ページ」のリニュールで、ワードプレスを最新版にアップデート。
 2018/04/30 古い「一般ページ」にアクセス偏る。「技術ページ」閲覧数は過去最低で販売低迷。
 2018/05/08 「技術ページ」を会社の代表URLに戻す。
 2018/05/31 ジオテク製品をイプロスに掲載。
 2018/06/30 「技術ページ」のアクセスは一時的に回復する。「一般ページ」は横ばい。
 2018年07月以降  この後、約2年間は、「技術、一般ページ」とも更新無し。

 2020年02月 新型コロナウイルスの影響もあり「技術ページ」の閲覧数がさらに減少。
 2020/04/06 新規事業の「井戸用KVSストレーナ」の紹介ページをアップ。
 2020/05/08 「技術ページ」の全面リニューアル実施(新規30ページ追加、スマホ対応など)。
 2020/05/30 ワードプレス版「一般ページ」を完全クローズ。ホームページをHTML版に一元化。
 2020/07/31 10年ぶりに月間アクセス人数の最高値更新 2,810人/月
 2020/10/23 その後、新規ページの追加が無いため、月間アクセス人数は2500人前後で頭打ち状態。
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Text by Geots
初回掲載:2009/06/30